Comorevi Diary

【自作PC】コスパは微妙?最低限で組んでみた

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こんにちは こもれび(@popkechupki)です。ブログに記事を書く時間をなかなか取れず放置してしまっていました。よくないですね。

さて、今回はひとまず以前使用していた友人から譲ってもらったノートパソコンよりは高い性能のデスクトップPCを作ろうということで少しの性能アップになりましたがこれからのことを考えて組んでみることにしました。

必要最低限なPC

はい。こんなことを最初に言っちゃうのもどうなのかと自分でも思いますが、本当にコスパ悪いなぁといった感じです。やっぱり最初に決めたパーツを半端に変えるのはよしたほうがよかったです…きっと自作PCに詳しい人がこれより下にある構成を見たら吐き気がするのかもしれませんが、初めてですからまぁ許してください。

使用用途

今回PCを組んでみようと思ったのにはただ一度は組んでみたかったというのはもちろんありますが、使用していたノートPCがあまりにもうるさいのでひとまずMCBE、IDE、Chromeやらが常に動いてもファンが唸らない性能が欲しいと考えました。もともとFPSとかをプレイするたちではありませんのでとりあえずこれらが動けばいいし、ゲームしたくなったらあとからグラボなりなんなりをつけたしたらいいのかとおもいます。

構成

書いていないものは買っていないか、リテールかです。

(OSやらWiFiの子機やらの箱がないのは後から買ったから)

  • CPU…Intel Pentinum G5400
  • RAM…4GB*2(Crucial、Micron製)
  • 電源…350W(PS-SPD-0350NPCWJP-W)
  • マザーボード…H310M-HDV/M.2
  • SSD…240GB(WDS240G2G0B)
  • ケース…Thermaltake Versa H17
  • ケースファン…Corsair SP120-WLED
  • Wi-Fi子機…AC55BT
  • OS…Windows 10 Home

以上が今回組んだPCの部品です。素人が考えたので突っ込みどころは万歳かと思います。

値段は適正?

上記のパーツはほとんどアマゾンで購入しました。やっぱり一気に注文できてしまうのは楽なんです。PCショップで買えば安くなる部品もあるとは思います。

で、合計金額は51,457円になりました。これはこのスペックにしては安いのか高いのか…

作ってみて

はい。作ってみたら意外と時間がかかりまして大体6時間くらいかかったと思います。そこにあとからWiFi子機を買ってきて取り付けたので実際に動いたのは…一週間以上たってからでした。

作っている間もどの袋がどのパーツの箱に入っていたかがわからなくなって混乱したりThermaltakeの保証書がケースと電源で少しデザインが違っていてどっちがどっちのかがわからなくなったり、いろいろとトラブルに会いました。

しかし、起動してみると案外さらっと起動してくれて、最初はファンが全力で回り続けていたのもすぐに設定で改善できましたし全体的にはスムーズにいったほうなのではないかと思います。ケースも配線しやすく、初めてで配線ごちゃごちゃなのが見えるのも嫌だなと思ってアクリルで中が見えないモデルを買いましたがこれなら見えてても問題はないと思える出来でした。

性能は…

先述したように今回組んだPCに望むことは、MCBE・IDE・Chromeなどを同時に開いていてもファンが唸ってうるさくない、動作がもたつかないという程度です。実際に作業してみたところ問題なく動作してくれています。起動するときにファンの回転数が一瞬上がりますが、それ以外にファンが唸ることはなく快適に使えているので個人的には満足です。

それでは、さらっと新しいPCの紹介をしたところでこの記事は終わりにしたいと思います。新PCでブログも、サーバーもバリバリ書いていきますのでこれからもどうぞよろしくお願いします!

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