Comorevi Diary

【Jupiter】開発終了について

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こんにちは こもれびです。ここ最近発表があったJupiterの開発終了について、この判断に至った経緯などを軽く説明して今後の方針について少しだけ触れてみようと思います。

Jupiterについて

Jupiter開発終了の経緯

まず、突然の発表となってしまい申し訳なく思います。いち開発メンバーとして関わっている以上もう少し長続きさせたかったというかなんというか…。

ざっくりいうと「時間がない」ということが主な開発終了の原因になっています。というのもリーダーのいつ氏も他にやらなければならないことが多くあり、早くても復帰するのは6月になるとのことでした。そもそもJupiterXの開発とJupiterの開発を並列して行うことは現状のJupiterDevelopmentTeamでは人数的に厳しいという意見がありました。また、ここ最近はJupiterの更新が途絶えてしまっており、Nukkitの更新をそのまま反映する事もできるものの、それではNukkitと変わらないものであり残す必要性は低いという判断になりました。

これらの理由により、一旦終了しようということになりました。

今後の方針

先述したとおり、JupiterをNukkitの更新が自動的に反映される状態にできるようなので今後総受する可能性は0ではありません。現状この予定はありませんが、私としては現在Jupiterを使用してくださっているユーザーの方が全くいないというわけではないことを踏まえ、一応使える状態を維持させたいとは考えています。

また、JupiterXは今後数ヶ月をかけて開発が進んでいくかと思われます。かなり不確定な言い方になっていますが、こちらも現在詳しい開発方針などを定めるため毎週話し合いをしています。ただ、一つ確実に言えることとして「JupiterXは今までのソフトとは違ったものになる」ということがあります。何が違うのかは近いうちにもう少し案が固まった状態で公表できたらいいと思っています。

まとめ

かなりスッキリしない記事になってしましました。書いている私もスッキリしません。どこか納得できない感じがします。

JupiterXについての記事は今後増えるかと思いますが、それらについては完全に確定した情報をお知らせできたらいいかなと思います。

いずれにせよ、今後もJupiterDevelopmentTeamの活動を見守っていただけるとありがたいです。

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